地方創生のカギを握るのは「外国人労働者」かもしれない

こんにちわ

最近、寒い日が続きますね。

今回のブログはダイヤモンド社の記事です。


地方創生のカギを握るのは「外国人労働者」かもしれない
塙 花梨:記者・編集者

https://signal.diamond.jp/articles/-/52



地方の企業の人材不足に悩まされている中小企業や、外国人向けのサービス業・観光業が多い。特に、松田氏は「深刻な労働力不足問題を抱える地方企業には最適だ」と主張する。


「外国人留学生は、学校の多い首都圏に固まっています。そのため、地方の企業が、外国人採用という選択肢を知る機会自体がないんです。知ってもらうことさえできれば、爆発的に雇用が増え、地方創生にも役立つと考えています」松田氏


確かにこちらの記事を読んでみると外国人の方は、首都圏に固まっています。


実際に三重県の松阪市での外国人技能実習生の人数は増えていないのが現状です。


ユニバーサル技術センター協同組合では地域に密着した対応と約15年外国人雇用を行なってきた経験とノウハウがございます。


そして長きの経験が安心と信頼に繋がっております。


当組合の目標は企業様が人手不足で悩まず海外の人材をもっと積極的に採用して頂き松阪から世界へのグローバル社会のお手伝いが出来ればと思います。


そして記事の中の『日本企業がもつ外国人への潜在的な思い込み』

外国人の雇用は大変とか今はまだいいからでは遅いと思います。

リスクを取りたくないから高い費用を使い人材派遣を頼っていてもそれはその場しのぎです。

これからの少子高齢化社会を生き残る為にはどの企業よりも率先して外国人雇用をして行っている企業様が業績を伸ばしてきているのは私たちが長年この仕事をして企業様を見てきて人財の安定雇用は企業の業績アップと関連していることが実証させております。


自分も長き間、管理職をしてきての経験は人手不足のカバーの辛さです。

自分もスタッフ不足の時期は毎月タイムカードの勤務時間が400時間以上朝から晩までクタクタでした。


本当に辛い経験でした。


そのような方を少しでも助けたいと思い私達が存在致します。


スタッフがいなければ管理者など社員がその穴埋めをしなくてはいけない現状、長期労働、休みが取れない現状、余裕がないので人にあたってしまうなど負の感情しか生まれません。

自分の時間をしっかり確保する為に今からでも遅くありませんので行動しましょう。


お気軽にご相談ください。






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